耳鳴りを引き起こす病気はあります。
耳鳴りを発症して辛いようでしたら、早めに耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
耳鳴りから難聴へ進み、聴覚喪失に至ることもありえますので、耳鳴りは侮れません。

耳鳴りが兆候となる病気は、たとえば次のような病気です。

  • 突発性難聴
  • 自律神経失調症
  • 聴神経系を始めとした耳の病気
  • 脳腫瘍、脳梗塞、脳血栓などの脳の病気
  • メニエール病

もし耳鳴りの原因がこのような病気ならば、その病気の治療をしなければ耳鳴りは改善しないということになります。

したがって、耳鳴りがあったら早めに耳鼻科で検査をしてもらい、耳鳴りの原因を突き止める必要があります。
耳鳴りの原因が耳の病気であっても、耳の病気とは関係ない場合であっても、検査や治療は早い方が良いでしょう。