メニエール病の検査方法は、主に次の方法あります。

めまいが起きる病気はいろいろとありますので、めまいだけではメニエール病だと判断出来ません。そのため、メニエール病の検査方法はいろいろあり、判断出来るまで時間がかかります。

目振検査

目振検査は目の動きをチェックする検査です。メニエール病の場合、黒目が小刻みに震えます。また、寝ている状態から起き上がった時、目が回っているかどうかもチェックします。もしも目の動きが異常だった場合は、メニエール病の可能性があります。

足踏み検査(体平衡機能検査)

足踏み検査は足踏みを50~100回行います。内耳に何らかの問題がある場合、足踏みをしていると体が徐々に傾いていきます。

グリセロール検査

グリセロール検査は、点滴でグリセロール(グリセリン)を体内に入れて難聴が改善されるかの検査です。メニエール病による難聴の場合、グリセロールで難聴が改善されますので、難聴が改善されるか否かでメニエール病かどうかが分かります。