耳の聞こえにくさが治るかどうかは、その難聴の原因や症状によっても変わってきますが、どんな種類の難聴であっても、治療は難しいと言われています。

難聴には様々な種類がありますが、若い人に多く見られる突発性難聴の場合も、手遅れになると最悪の場合は完全に聞こえなくなってしまうこともあります。したがって、治らないものだと諦めて放置したのでは、症状の進行を早めたり、完全に聞こえなくなってしまうリスクが高くなってしまいます。

治療困難だとしても、進行を食い止められる可能性がありますから、耳が聞こえにくいと感じたら、出来るだけ早めに耳鼻咽喉科など専門の病院を受診してください。加齢が原因となる老人性難聴の場合でも決して放置せずに診察を受けてください。